本の紹介
先日お話していた、本の紹介をさせて下さい。
実は本の紹介をするのは、NLPを学んだ先生の
指示があってのことなんです。
理由は誰かに何かを分かち合ってみなさい。
そしてその感覚を味わいなさい。
NLPの教えのように、感覚を鋭敏にして。
そして、
・何が生まれるか?
・どんな感覚が生まれ、感じるのか?
NLPを学んだ先生はこう言ったんです。
最初からできればやってほしいんだけれど、
まずは見えない相手に対して、自分から発信してみて下さい。
その先に、実生活でも目の前の人に分かち合うということを
やってみましょう。
では本の紹介の続きです。
現状維持メカニズムという言葉を来たことはありますか?
人間には、自分自身を守るために無意識のうちに、自分を
元の自分に戻してしまう。
そんな機能があるそうです。
詳しくは、フォレスト出版から石井裕之さんが書いて
いらっしゃるんです。
石井先生は、NLPとは違いますが催眠療法やセラピー
の先生でもあり、コールドリーディングというものの
先生でもあるそうなんです。
タイトルは「心のブレーキ」の外し方です。
多くのことが書かれているんですが、今の僕に痛いな~と
感じさせているのは現状維持メカニズムです。
今回の僕のように、NLPをはじめとして何か新しい
取り組みをしている時に出てきます。
自分に深く根付いている習慣や性質であるほど、
変えようとした瞬間から元に戻す作用があるそうです。
ではどうしたらいいのか?
現状維持メカニズムを克服するための最初のステップです。
ますはそのことを知り、現状維持メカニズムの作用を感じ、
今元に戻されていると感じたら、自分はどうなりたいんだと
自分に問いかけて、踏ん張ることが大切なようです。
だから、今自分はここでいつもの自分に戻ることを
よしとせずに、もう一度頑張って変わっていこうと思います。
その為にNLPを勉強したり、本を読んだり、NLPを学んだ
先生にいろいろと教えて頂いているんですからね。
2010/02/21
本の紹介
2010/02/10
NLPと健康
NLPでストレスに向き合える?
今日やってしまいました。
落ち込んでいます。
仕事休んじゃいました。
NLPを学んだセラピストの先生のおかげで、
頑張ろうとやる気になっていたんですけどね、
なんだかいつもの自分が出てきちゃったんです。
ストレスがあると凄く体調が悪くなって、気持ちまで
凄く落ちちゃうんですよね。
そんな自分も変えたくて、NLPや先生たちの協力から
前に踏み出したと思った矢先ですよ。
どうしてこんな状態になったか?
考えてみると昨日だけのことではないんですけどね。
仕事中に怒鳴られっぱなしなんですよ。
理不尽に。
今は自動車工場でミッションを作る工場にいるんです
けど、ミッションの部品を加工する作業なんですね。
ですからひたすら機械を動かしながら動き続けるんですよ。
8台の機械が通路を挟んで左右に4台ずつ並んでいるんですが、
順番に機械を動かしていくと、なぞるように一周回っているんですね。
その一周を60秒くらいで回りながら、1日数百個の部品を加工
していくのが仕事なんですけど、昨日タイムを計ってもらっ
たら75秒かかっていたんですね。
これでも僕のMAXなのにもっとスピードを上げろって言
うんですよ。はっきり言って無理ですよ。
それから遅い遅いってずっと言われ続けて、そんなん
ならやめようかなって思っちゃいますよ。
でもNLPを学んだカウンセラーの先生が紹介してくれ
た本があって、先日読んだんですよね。そしたら、内容
はNLPではないんですけど分かりやすく心のことが
書かれていたんですよね。
今それを思い出して、もう一度1からやり直そうと思いました。
ブログを書いていたら何だか、少し心が軽くなったよう
な気がします。
NLPではないんですが、いい本でしたのでそれについ
ては次回続きを書きます。
2010/02/03
NLPとの出会い
NLPとの出会い。
今回は僕の紹介と、最近興味があることについてお話しますね。
僕は京都出身なんですけど、現在岐阜県に住んでいます。
派遣会社に登録して、主に自動車工場なんですが、いろんな
工場に派遣社員としてお世話になってきました。
ちなみに今思えばNLPのことを初めて聞いたのは、滋賀県
でダイハツの自動車工場で働いていた時だと思います。
30才の体格のいい、いかつい感じの男の人がいた
んですけどね、すごく変わっていたんです。
どんな人と言うと、笑顔がさわやかで素敵な気のいい人なんですが、
仕事中は話しかけるのが怖いくらい自分の世界を作っていたんですよね。
すごくストイックに仕事をする人だったんです。
この人は工場に働きに来る人には珍しく、本をこよなく愛する人でした。
以前は営業畑で頑張っていたらしいです。
僕たちの工場では休み時間に携帯のパチンコのゲームで遊ぶ
人たちが多い中で、一人本を読んでいるような変わった人です。
不思議なのは、あまり人と接点のないように見えるこの
人のまわりには、自然と人が集まってきているんですね。
実はこの人と話をしている時に、人間関係やコミュニケーション
で悩んでいる僕に対して、NLPの言葉を教えてくれたのを思い出し
ました。
僕は職場の同僚達に嫌われていたのですが、その苦情
を上司に話したときに違う捉えられ方をして、すごく怒られた
覚えがあります。
怒られてふさぎこんでいる時に、彼は帰り道で一緒になったんですね。
この時に彼は教えてくれたんです。
僕の学んできた中に心理学のNLPというのがあって、
こう教えています。
コミュニケーションは何を言ったのかではなく、
何が伝わったかだと。
のちにNLPを学んだセラピーの先生に出会い、NLPの事を尋ねた時に、
いろいろ教わったのをきっかけにして、自分も自発的に学んでみたいと
思ったんですね。それは滋賀県で聞いた彼の言葉のおかげかもしれません。
長くなりましたので、次回に続きを書きますね。