NLPを使ってイメージやワークをする際に、
今までは、NLPの表象システムの、
V・A・Kという内容を使うことをお話ししたかと思います。
それは、NLPでいう視覚・聴覚・身体感覚という3つの感覚でした。
今回紹介するADとは、4つ目の大切な感覚です。
では、ADとは何でしょうか?
鋭い方は、
聴覚のAと関係しているのか?
そんなことも考えたかもしれません。
実はNLPでいうADとは、
オーディトリー・デジタルという、
内部対話のことです。
つまり、NLPの表象システムを使ってイメージをする際に、
A(聴覚)を活用するならば、
望む状態を手に入れた時に、
・どんな音が聞こえていて、
・誰ん声が聞こえてえいて、
などの音をイメージします。
そのNLPのAに対して、
ADというのは、
望む状態を手に入れているときに、
自分の中で何を考えているのか?
自分自身とどのような会話をしているのか?
内部での自分の声に耳を傾けます。
つまり、内部の音をイメージします。
このNLPのADを活用すると、
より自分の内面にもフォーカス出来るようになりますので、
他の3つの感覚の、
視覚・聴覚・身体感覚を使っている時よりも、
より具体的にイメージをすることが出来るようになります。
さらに、自分の内面にフォーカスすることを覚えてくると、
非常に面白いことが起きてきます。
自分の感受に敏感になってきます。
つまり、普段私たちが見落としがちな、
自分の内面の感情や思考まで感じ取ろうという
クセが付いてきます。
自分の内面に気づいて、向きあうことの大切さは、
言うまでもないですよね。
NLPセミナーの
プラクティショナーコースで学べる
NLPのADの話でした。