NLPで脱工場生活

2010/11/22

ADという感覚

カテゴリー: NLPって何? — yasu




NLPを使ってイメージやワークをする際に、
今までは、NLPの表象システムの、


V・A・Kという内容を使うことをお話ししたかと思います。


それは、NLPでいう視覚・聴覚・身体感覚という3つの感覚でした。
今回紹介するADとは、4つ目の大切な感覚です。


では、ADとは何でしょうか?


鋭い方は、
聴覚のAと関係しているのか?


そんなことも考えたかもしれません。


実はNLPでいうADとは、
オーディトリー・デジタルという、
内部対話のことです。


つまり、NLPの表象システムを使ってイメージをする際に、
A(聴覚)を活用するならば、


望む状態を手に入れた時に、
・どんな音が聞こえていて、
・誰ん声が聞こえてえいて、


などの音をイメージします。


そのNLPのAに対して、
ADというのは、


望む状態を手に入れているときに、
自分の中で何を考えているのか?
自分自身とどのような会話をしているのか?


内部での自分の声に耳を傾けます。
つまり、内部の音をイメージします。


このNLPのADを活用すると、
より自分の内面にもフォーカス出来るようになりますので、


他の3つの感覚の、
視覚・聴覚・身体感覚を使っている時よりも、
より具体的にイメージをすることが出来るようになります。


さらに、自分の内面にフォーカスすることを覚えてくると、
非常に面白いことが起きてきます。


自分の感受に敏感になってきます。


つまり、普段私たちが見落としがちな、
自分の内面の感情や思考まで感じ取ろうという
クセが付いてきます。


自分の内面に気づいて、向きあうことの大切さは、
言うまでもないですよね。


NLPセミナーの
プラクティショナーコースで学べる
NLPのADの話でした。