NLPで脱工場生活

2011/02/15

相手との一体感

カテゴリー: NLPのコミュニケーション — yasu




NLPのミラーリングの話をしていきます。


NLP資格のセミナーで学ぶことのできるコミュニケーションテクニックです。
相手との信頼関係を築く際に、相手との一体感をつくるのです。
私立ちは、自分に似たものに対しての安心感や、好感を持ちやすいというのは、ペーシングの話をご紹介したときにお話しました。


ですから、NLPのミラーリングでも相手と同じような姿勢や動きをすることで、
一体感を作り、その中で信頼関係を築いていくのです。


では、NLPのミラーリングのポイントをお話していきます。
次のようなポイントを相手に合わせて行きます。


・姿勢⇒ミラーリングの大切なポイントです。
・足の位置、⇒足の位置により、私たちの精神的な状態が分かります。
       実は、緊張やリラックスは足の位置にも現れてきます。
・呼吸⇒相手との呼吸を合わせることで、不思議と調和を取りやすくなります。
・ジェスチャー⇒ここは気を付ける必要があります。


詳しくお話しすると、NLPのミラーリングは、相手の鏡のように、
身体の使い方を合わせると言われていますが、全く同じタイミングで、
全く同じ動きをすることには不自然さが現れます。


ですから、NLPのミラーリングを教えるときに、
講師によっては、全く同じタイミングで同じ動作を練習させる場合がありますが、
使い方には気を付ける必要があるのです。


そして、NLPのミラーリングのポイントで最も大切なのは、
姿勢ともう一つあります。それは頷きです。頷きは最大の武器です。
相手に対しての承認までを行うことができて、相手を大切にすることにもなるのです。