NLPで脱工場生活

2011/04/26

未来を想像する

カテゴリー: テクニック — yasu




NLPを使って、未来を描いてみましょう。


必ずしも、目標を詳細に描くのがいいともいいとも言えませんが、
自分が何を望んでいるのかを明確にするのは、とても大切な事です。


しかし、その前に漠然としていてもいいので、
自分の未来をイメージしましょう。


そして、自分の未来を描く際に、NLPの代表システムのV・A・Kを使い、
視覚、聴覚、身体感覚を使って、イメージをします。


それをNLPではフューチャーペーシングと言います。
このフューチャーペーシングは、次のように活用できます。


1、自分の目標が明確な場合
 ⇒目標をフューチャーペーシングすることで、セルフイメージを高めたり、
  より目標を詳細に描いてみたり、目標達成能力を高めることができます。


2、目標が漠然としている場合
 ⇒まずはNLPのフューチャーペーシングでイメージを描くことで、
  自分の望んでいることの輪郭を明確にします。


 ⇒その上で、NLPのアウトカムという目標設定の方法を使います。
  すると、フューチャーペーシングした後は、しない時よりも、
  目標を設定しやすくなります。


やり方はシンプルです。
自分が気ままに、自分にとってこうなりたい、なったらいいななどの
イメージを頭の中に描くだけです。


その時に、目で見える物、周りにいる人や見えるもの、
聞こえる音や話し声、気分や状態、身体で感じていることなどを、
できるだけ鮮明に行います。


自分の中で、NLPのフューチャーペーシングを使って、
イメージを育ててみることも面白いはずです。


そして、それをするとしないとでは、
大きな違いが生まれるのです。