NLPを使って、未来を描いてみましょう。
必ずしも、目標を詳細に描くのがいいともいいとも言えませんが、
自分が何を望んでいるのかを明確にするのは、とても大切な事です。
しかし、その前に漠然としていてもいいので、
自分の未来をイメージしましょう。
そして、自分の未来を描く際に、NLPの代表システムのV・A・Kを使い、
視覚、聴覚、身体感覚を使って、イメージをします。
それをNLPではフューチャーペーシングと言います。
このフューチャーペーシングは、次のように活用できます。
1、自分の目標が明確な場合
⇒目標をフューチャーペーシングすることで、セルフイメージを高めたり、
より目標を詳細に描いてみたり、目標達成能力を高めることができます。
2、目標が漠然としている場合
⇒まずはNLPのフューチャーペーシングでイメージを描くことで、
自分の望んでいることの輪郭を明確にします。
⇒その上で、NLPのアウトカムという目標設定の方法を使います。
すると、フューチャーペーシングした後は、しない時よりも、
目標を設定しやすくなります。
やり方はシンプルです。
自分が気ままに、自分にとってこうなりたい、なったらいいななどの
イメージを頭の中に描くだけです。
その時に、目で見える物、周りにいる人や見えるもの、
聞こえる音や話し声、気分や状態、身体で感じていることなどを、
できるだけ鮮明に行います。
自分の中で、NLPのフューチャーペーシングを使って、
イメージを育ててみることも面白いはずです。
そして、それをするとしないとでは、
大きな違いが生まれるのです。