NLPで脱工場生活

2011/06/24

感覚を磨いて生活に活かすには

カテゴリー: テクニック — yasu




フューチャーペーシングは使っていますか?


その分野の講師の先生にも、優れた講師の先生に共通しているのは、
実践することを大切にしていることです。


そして、口を酸っぱくしてお話してくれるのは、
NLP資格のセミナーならば、NLPを学ぶ前提です。


学ぶことを目的にするのではなく、
活用して結果を出すことを前提にしていることです。


ここで大切になってくるのは、
もとをとってください。


せっかく素晴らしい物を学ぶのならば、
結果を出して豊かで素敵な人生を手に入れるのに、
役立ててくださいということです。


では、前回のフューチャーペーシングを活かすために、
是非、知っておきたい認識があります。


それは、NLP資格のセミナーでは、代表システムと呼んでいます。
この代表システムは、V・A・Kと言われています。


V・A・Kを活用することで、私たちは結果を出しやすくなるのです。


では、V・A・Kの事を一緒に学んでいきましょう。


Vとは視覚のことです。
視覚を活用して、イメージしたり、目を通して受け取ることのできる
情報を受け取る際に活用します。


Aで表される聴覚は、そのまま、耳を通しての音や声を聞いていくわけですが、
ここで大切なのは、聞こえているけども、意識上には上がってきていない
耳を通して受け取れる情報があるとう言うことです。


そして、NLPのフューチャーペーシングのように、
聴覚も使ってのイメージは、イメージをリアルにしてくれるのです。


最後にKとは身体感覚のことで、
身体で感じること、気分、感情、味覚、嗅覚などを含みます。


この感覚を活用することは、
私達がイメージをするときやコミュニケーションを取るとき、
情報を受け取る際に、とても役立つこととなるのです。


そして、意識的に活用することで、
感覚は研ぎ澄まされていくのです。