フューチャーペーシングは使っていますか?
その分野の講師の先生にも、優れた講師の先生に共通しているのは、
実践することを大切にしていることです。
そして、口を酸っぱくしてお話してくれるのは、
NLP資格のセミナーならば、NLPを学ぶ前提です。
学ぶことを目的にするのではなく、
活用して結果を出すことを前提にしていることです。
ここで大切になってくるのは、
もとをとってください。
せっかく素晴らしい物を学ぶのならば、
結果を出して豊かで素敵な人生を手に入れるのに、
役立ててくださいということです。
では、前回のフューチャーペーシングを活かすために、
是非、知っておきたい認識があります。
それは、NLP資格のセミナーでは、代表システムと呼んでいます。
この代表システムは、V・A・Kと言われています。
V・A・Kを活用することで、私たちは結果を出しやすくなるのです。
では、V・A・Kの事を一緒に学んでいきましょう。
Vとは視覚のことです。
視覚を活用して、イメージしたり、目を通して受け取ることのできる
情報を受け取る際に活用します。
Aで表される聴覚は、そのまま、耳を通しての音や声を聞いていくわけですが、
ここで大切なのは、聞こえているけども、意識上には上がってきていない
耳を通して受け取れる情報があるとう言うことです。
そして、NLPのフューチャーペーシングのように、
聴覚も使ってのイメージは、イメージをリアルにしてくれるのです。
最後にKとは身体感覚のことで、
身体で感じること、気分、感情、味覚、嗅覚などを含みます。
この感覚を活用することは、
私達がイメージをするときやコミュニケーションを取るとき、
情報を受け取る際に、とても役立つこととなるのです。
そして、意識的に活用することで、
感覚は研ぎ澄まされていくのです。