コミュニケーションの研修に出てんじゃないの?
と言いたくなる時があります。
と語ってくださったのは、NLP資格のセミナーで
コミュニケーションを学んだ方の話です。
「信頼関係を築く」ということの大切さを誰もが知っていると思います。
知っていても、意識できていないケースがあるからこそ、
NLPやコミュニケーションセミナーなどで感動したり、
反省したりして学びになっていたりします。
しかし、次の日に部下を目の前にして、
NLPでいうラポールを築こうとしているのに、
しかめっ面で自分お話だけ語ってしまう方はいませんか?
実は、多いです。
ラポールを気づくためのラポールテクニック
というものは存在していますが、それを使いながら
なかなか苦戦してしまうことガッあります。
では、どうしたらラポールを築くことが出来るのでしょうか?
実は空気作りが大切です。
相手がコミュニケーションを取りやすい空気を作るのです。
NLP資格のセミナーでは、相手との調和を気づき、親近感、
好感、安心感などをきづくことを教えてくれます。
中でも、一番最初に意識したいのが安心感です。
・自分の話を語ってもいいのか?
・この人は私の話に興味を持っているのか?
・話を聴く茎はあるのか?
・どんな人なんだろう?
などの様々な感情があります。
特にコミュニケーションをとっていない相手や
初対面の相手の場合は尚更です。
では、どうしたら良いのでしょうか?
NLPトレーナーさんは言います。
相手が話しやすいように笑顔と相槌を打ちおましょう。
それだけで、なんだか話しやすい空気はできると。
つまり、最初は空気作りです。
空気が出来てくると、ラポールテクニックは、
より効果的に活用できるようになります。
NLPの話でした。