NLPで脱工場生活

2010/02/21

本の紹介

カテゴリー: 日常生活とNLP, 本の紹介 — yasu

本の紹介

先日お話していた、本の紹介をさせて下さい。
実は本の紹介をするのは、NLPを学んだ先生の
指示があってのことなんです。

理由は誰かに何かを分かち合ってみなさい。

そしてその感覚を味わいなさい。
NLPの教えのように、感覚を鋭敏にして。
そして、

・何が生まれるか?
・どんな感覚が生まれ、感じるのか?

NLPを学んだ先生はこう言ったんです。
最初からできればやってほしいんだけれど、
まずは見えない相手に対して、自分から発信してみて下さい。

その先に、実生活でも目の前の人に分かち合うということを
やってみましょう。

では本の紹介の続きです。

現状維持メカニズムという言葉を来たことはありますか?

人間には、自分自身を守るために無意識のうちに、自分を
元の自分に戻してしまう。

そんな機能があるそうです。

詳しくは、フォレスト出版から石井裕之さんが書いて
いらっしゃるんです。

石井先生は、NLPとは違いますが催眠療法やセラピー
の先生でもあり、コールドリーディングというものの
先生でもあるそうなんです。

タイトルは「心のブレーキ」の外し方です。

多くのことが書かれているんですが、今の僕に痛いな~と
感じさせているのは現状維持メカニズムです。

今回の僕のように、NLPをはじめとして何か新しい
取り組みをしている時に出てきます。

自分に深く根付いている習慣や性質であるほど、
変えようとした瞬間から元に戻す作用があるそうです。

ではどうしたらいいのか?
現状維持メカニズムを克服するための最初のステップです。

ますはそのことを知り、現状維持メカニズムの作用を感じ、
今元に戻されていると感じたら、自分はどうなりたいんだと
自分に問いかけて、踏ん張ることが大切なようです。

だから、今自分はここでいつもの自分に戻ることを
よしとせずに、もう一度頑張って変わっていこうと思います。

その為にNLPを勉強したり、本を読んだり、NLPを学んだ
先生にいろいろと教えて頂いているんですからね。