本の紹介
先日お話していた、本の紹介をさせて下さい。
実は本の紹介をするのは、NLPを学んだ先生の
指示があってのことなんです。
理由は誰かに何かを分かち合ってみなさい。
そしてその感覚を味わいなさい。
NLPの教えのように、感覚を鋭敏にして。
そして、
・何が生まれるか?
・どんな感覚が生まれ、感じるのか?
NLPを学んだ先生はこう言ったんです。
最初からできればやってほしいんだけれど、
まずは見えない相手に対して、自分から発信してみて下さい。
その先に、実生活でも目の前の人に分かち合うということを
やってみましょう。
では本の紹介の続きです。
現状維持メカニズムという言葉を来たことはありますか?
人間には、自分自身を守るために無意識のうちに、自分を
元の自分に戻してしまう。
そんな機能があるそうです。
詳しくは、フォレスト出版から石井裕之さんが書いて
いらっしゃるんです。
石井先生は、NLPとは違いますが催眠療法やセラピー
の先生でもあり、コールドリーディングというものの
先生でもあるそうなんです。
タイトルは「心のブレーキ」の外し方です。
多くのことが書かれているんですが、今の僕に痛いな~と
感じさせているのは現状維持メカニズムです。
今回の僕のように、NLPをはじめとして何か新しい
取り組みをしている時に出てきます。
自分に深く根付いている習慣や性質であるほど、
変えようとした瞬間から元に戻す作用があるそうです。
ではどうしたらいいのか?
現状維持メカニズムを克服するための最初のステップです。
ますはそのことを知り、現状維持メカニズムの作用を感じ、
今元に戻されていると感じたら、自分はどうなりたいんだと
自分に問いかけて、踏ん張ることが大切なようです。
だから、今自分はここでいつもの自分に戻ることを
よしとせずに、もう一度頑張って変わっていこうと思います。
その為にNLPを勉強したり、本を読んだり、NLPを学んだ
先生にいろいろと教えて頂いているんですからね。