皆さんはどんな人と付き合っていますか?
実は、結果を出している方達ほど、
どんな人間と付き合っているかで、そのひとの
力量を判断しています。
そして、それは確信に迫っていることです。
私たちの脳には、ミラーニューロンというものがあります。
目にしているものに似ていこうとします。
勝手にペーシングしていくようなものです。
新しい環境に属した時、明らかに自分の性質とは
合わない方達の場に身をおく経験をされた方はとても
多いかと思います。
そして、どんなにこの人達のようにはならないと
思っていても、一緒に過ごす時間が長いほど、強く影響を受けていきます。
それも無意識のうちにです。
とても怖いことですが、そこを逆手に活用することで、
私たちは自分の人生を1つも2つもレベルアップしていけます。
では、そうしたらいいのでしょか?
一度付き合う人間を見直します。
悪い意味で言っているのではありません。
マイナスの影響力を持った人達との交流を絶つのです。
これは結果を出している人、人生を幸せに過ごしている方達に、
共通の認識です。
人を傷つける、悪く言う、暴力的、人のせいにするなどです。
ところで、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
環境レベルに関係してきますが、皆さんは、望んでいる
結果やゴールを引き寄せている時、どんな人達が周りにいると思いますか?
そのイメージと現実を比べて、近づけていくことで、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルが教えてくれるように、
環境の影響で、自分を高めることも、変えていくことも出来るのです。
自分にとって相応しい環境を作って行きましょう。
まずは、自分にとってベストな環境をイメージで描くことです。
そして、現状とギャップを認識してみましょう。
一番最初に行なうべき一歩。
NLPでいうはじめの一歩が見えてくるはずです。
2011/12/20
相応しい交友関係とは?
2011/09/30
話しやすい空気をつくる
コミュニケーションの研修に出てんじゃないの?
と言いたくなる時があります。
と語ってくださったのは、NLP資格のセミナーで
コミュニケーションを学んだ方の話です。
「信頼関係を築く」ということの大切さを誰もが知っていると思います。
知っていても、意識できていないケースがあるからこそ、
NLPやコミュニケーションセミナーなどで感動したり、
反省したりして学びになっていたりします。
しかし、次の日に部下を目の前にして、
NLPでいうラポールを築こうとしているのに、
しかめっ面で自分お話だけ語ってしまう方はいませんか?
実は、多いです。
ラポールを気づくためのラポールテクニック
というものは存在していますが、それを使いながら
なかなか苦戦してしまうことガッあります。
では、どうしたらラポールを築くことが出来るのでしょうか?
実は空気作りが大切です。
相手がコミュニケーションを取りやすい空気を作るのです。
NLP資格のセミナーでは、相手との調和を気づき、親近感、
好感、安心感などをきづくことを教えてくれます。
中でも、一番最初に意識したいのが安心感です。
・自分の話を語ってもいいのか?
・この人は私の話に興味を持っているのか?
・話を聴く茎はあるのか?
・どんな人なんだろう?
などの様々な感情があります。
特にコミュニケーションをとっていない相手や
初対面の相手の場合は尚更です。
では、どうしたら良いのでしょうか?
NLPトレーナーさんは言います。
相手が話しやすいように笑顔と相槌を打ちおましょう。
それだけで、なんだか話しやすい空気はできると。
つまり、最初は空気作りです。
空気が出来てくると、ラポールテクニックは、
より効果的に活用できるようになります。
NLPの話でした。
2011/07/22
V・A・Kを使った観察力
突然ですが、朝起きたときにどこを見ますか?
あるいは何をチェクしていますか?
どうしてこのようあ質問をしているのか?
それは、観察力について一緒に学んでいきたいからです。
NLPではキャリブレーションと呼んでいます。
このキャリブレーション能力を身につけることで、
今以上に、人間関係で相手の気持ちを察知することが出来ます。
さらに、全て確実ではなくても、「相手の気持ちに気づけなかった」
という状態を防ぐこともできるのです。
では、NLPのキャリブレーションについて学んでいきましょう。
キャリブレーションとは、
前回にお話したV・A・Kを使って、
観察していく能力です。
冒頭の質問の意味はこうです。
NLPを大阪で学んだ女性の話ですが、
まずは、朝起きてそとを確認するそうです。
そして、外を見ていつもとの違いを観察するそうです。
そして、室内に何があるかを確認するそうです。
ここでやっていることはNLPのキャリブレーションです。
視覚、聴覚、身体感覚を使って、
何がそこにあるのかを捉えて認識します。
さらに、いつもとの違いや変化に気づき、認識します。
その中で、違いや変化があればそこから推測していきます。
朝起きて、家の中に変化があったら大変なことですが。
しかし、NLPのキャリブレーションで人間関係の中で、
相手の違いや変化に気づくことができたらいかがですか?
それだけで、相手の人に対して何かあるな?と推測できます。
慣れてくれば、推測が正確なものに磨かれていきます。
先程のNLPを大阪で学んだ女性は、
NLPのキャリブレーション能力を鍛えた結果、
人の気持に気づくことができるようになってきたそうです。
NLPのキャリブレーションの、詳しい観察のポイントは次回にお話していきます。
2011/06/24
感覚を磨いて生活に活かすには
フューチャーペーシングは使っていますか?
その分野の講師の先生にも、優れた講師の先生に共通しているのは、
実践することを大切にしていることです。
そして、口を酸っぱくしてお話してくれるのは、
NLP資格のセミナーならば、NLPを学ぶ前提です。
学ぶことを目的にするのではなく、
活用して結果を出すことを前提にしていることです。
ここで大切になってくるのは、
もとをとってください。
せっかく素晴らしい物を学ぶのならば、
結果を出して豊かで素敵な人生を手に入れるのに、
役立ててくださいということです。
では、前回のフューチャーペーシングを活かすために、
是非、知っておきたい認識があります。
それは、NLP資格のセミナーでは、代表システムと呼んでいます。
この代表システムは、V・A・Kと言われています。
V・A・Kを活用することで、私たちは結果を出しやすくなるのです。
では、V・A・Kの事を一緒に学んでいきましょう。
Vとは視覚のことです。
視覚を活用して、イメージしたり、目を通して受け取ることのできる
情報を受け取る際に活用します。
Aで表される聴覚は、そのまま、耳を通しての音や声を聞いていくわけですが、
ここで大切なのは、聞こえているけども、意識上には上がってきていない
耳を通して受け取れる情報があるとう言うことです。
そして、NLPのフューチャーペーシングのように、
聴覚も使ってのイメージは、イメージをリアルにしてくれるのです。
最後にKとは身体感覚のことで、
身体で感じること、気分、感情、味覚、嗅覚などを含みます。
この感覚を活用することは、
私達がイメージをするときやコミュニケーションを取るとき、
情報を受け取る際に、とても役立つこととなるのです。
そして、意識的に活用することで、
感覚は研ぎ澄まされていくのです。
2011/04/26
未来を想像する
NLPを使って、未来を描いてみましょう。
必ずしも、目標を詳細に描くのがいいともいいとも言えませんが、
自分が何を望んでいるのかを明確にするのは、とても大切な事です。
しかし、その前に漠然としていてもいいので、
自分の未来をイメージしましょう。
そして、自分の未来を描く際に、NLPの代表システムのV・A・Kを使い、
視覚、聴覚、身体感覚を使って、イメージをします。
それをNLPではフューチャーペーシングと言います。
このフューチャーペーシングは、次のように活用できます。
1、自分の目標が明確な場合
⇒目標をフューチャーペーシングすることで、セルフイメージを高めたり、
より目標を詳細に描いてみたり、目標達成能力を高めることができます。
2、目標が漠然としている場合
⇒まずはNLPのフューチャーペーシングでイメージを描くことで、
自分の望んでいることの輪郭を明確にします。
⇒その上で、NLPのアウトカムという目標設定の方法を使います。
すると、フューチャーペーシングした後は、しない時よりも、
目標を設定しやすくなります。
やり方はシンプルです。
自分が気ままに、自分にとってこうなりたい、なったらいいななどの
イメージを頭の中に描くだけです。
その時に、目で見える物、周りにいる人や見えるもの、
聞こえる音や話し声、気分や状態、身体で感じていることなどを、
できるだけ鮮明に行います。
自分の中で、NLPのフューチャーペーシングを使って、
イメージを育ててみることも面白いはずです。
そして、それをするとしないとでは、
大きな違いが生まれるのです。
2011/01/15
コミュニケーションに付いて考える
コミュニケーション能力を高めたいですか?
今回の話は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの6段階のうちの5段階に当てはめながら、
コミュニケーション能力をどのように高めていくか?
そんなことを考えていきたいと思います。
では早速、NLPのニューロ・ロジカル・レベルとコミュニケーションの話に行きましょう。
1段階目⇒環境レベル
コミュニケーション能力の向上しやすい環境を考える
例えば、コミュニケーション資格やコミュニケーション検定を受けてみる。
または、コミュニケーション検定などの試験的なものでなく、セミナーを受講する。
そんなことも一つの手です。
2段階目⇒行動レベル
安全な人を相手にコミュニケーションを試してみる。
失敗しても問題ない人たちや環境で積極的に試す。
3段階目⇒能力レベル
NLPのコミュニケーションテクニックのようなものを学び、
質の高いスキル、テクニック、考え方などを学ぶ。
後は実践しながら能力に澪が気をかけていく。
4段階目⇒信念、価値観レベル
NLPのコミュニケーションテクニックに出会う前の受講生さんの中には、
やり方を知らなかっただけなのに、「自分にはできない、無理」
という信念を持っている方もいらっしゃいます。
5段階目⇒セルフイメージレベル
イメージトレーニングを積み重ねたり、コミュニケーションを上手に取れている自分。
そんな状態のイメージを鮮明に描くことでセルフイメージを高めていく。
このように、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを活用して、
自分なりのコミュニケーション能力向上に役立ててみるのも、
とてもおもしろい方法になるのかもしれませんね。
2010/12/26
ブレイク・ステート
NLPのブレイク・ステート
以前に、NLPのテクニックを
いくつかまとめてご紹介しました。
今回はその中のブレイク・ステート
というNLPのテクニックを詳しくご紹介します。
このブレイク・ステートというテクニックは、
今の自分の状態を切り替える際に活用します。
例えば、嫌なことがあった時や、
仕事からプライベートへの切り替え、
いろいろなことが変わってきます。
では、NLPのブレイク・ステートの方法です。
今の状態と全く関係のない質問をします。
「今朝の朝ご飯は何を食べた?」
「昨日の夜は何をしていましたか?
などのように、
全く関係のない質問をします。
すると、脳は一つのことにしか、
意識を向けることが出来ないので、
その質問の答え探しに入ります。
当然、質問の答えを探しながら、
自分の記憶をイメージしますから、
NLPのブレイク・ステートの質問をしたときは、
楽しくなる質問や、現状に全く関係のない質問をすると、
効果的に使うことが出来ます。
NLPのブレイク・ステートのか活用のコツとしては、
ひとつの質問をしたら、
さらにその質問に、もう一つ質問を続けることです。
その時に、
・最初の質問を深堀りするような質問
・さらに全く関係のない質問
このような感じで行うと、
NLPのブレイク・ステート効果は高まります。
是非、何か今の状態を変えたいな。
そんなことを感じた時は、
NLP`のブレイク・ステートをご活用下さい。
「今朝の朝御飯はどうでした?」
こんな漠然とした質問でも構いません。
NLPのブレイク・ステートの話でした。
NLP資格のセミナーで、
教えて頂ける内容です。