NLPで脱工場生活

2011/03/22

聞き上手とは?

カテゴリー: NLPのコミュニケーション — yasu




聞き上手の人っていますよね。


何だか、その人と話をしていると、自分のことを話してしまう。
そんな経験はありませんか?


特別、会話を盛り上げて引っ張ているわけではないのに、
気づけば、自分がたくさんお話をさせていただいて、気持よく、
自分のことを語っている。


いかがでしょう?


実は、NLP資格のセミナーではこのことを傾聴と言います。
NLPの傾聴は相手の話を聴くことで、信頼関係を築くテクニックです。


そして、NLPの傾聴を使うことで、信頼関係を築いて、
コミュニケーションの目的を達成している方は、世の中に、
たくさんいらっしゃいます。


例えば、営業マンさん。
NLPの傾聴を使って、営業成績を高めている営業マンさん。
とても素敵なコミュニケーションを取っているかと思いきや、
素敵ではありますが、基本的にはお客様の話を聞いているだけです。


たまに、質問をしながらも、やはり8割くらいは相手の話を聞いている。
この時に、NLP資格のセミナーで学ぶ傾聴の注意点があります。


以前い、東京でNLPを学び営業で使っていた方がいらっしゃいました。
相手の話を聴くことで結果を出していたのですが、ある時、お客様の
話を遮って、軽く否定してしまったことがありました。


その瞬間に、NLPのラポール(信頼関係)は壊れました。
つまり、相手のことを否定せずに、大切な人として、
相手の話を聴いて、受け止める。


それが、NLPのラポールテクニックの傾聴のポイントなのです。
是非、試してください。それが相手の自己重要感を高めることにもつながるのです。