突然ですが、朝起きたときにどこを見ますか?
あるいは何をチェクしていますか?
どうしてこのようあ質問をしているのか?
それは、観察力について一緒に学んでいきたいからです。
NLPではキャリブレーションと呼んでいます。
このキャリブレーション能力を身につけることで、
今以上に、人間関係で相手の気持ちを察知することが出来ます。
さらに、全て確実ではなくても、「相手の気持ちに気づけなかった」
という状態を防ぐこともできるのです。
では、NLPのキャリブレーションについて学んでいきましょう。
キャリブレーションとは、
前回にお話したV・A・Kを使って、
観察していく能力です。
冒頭の質問の意味はこうです。
NLPを大阪で学んだ女性の話ですが、
まずは、朝起きてそとを確認するそうです。
そして、外を見ていつもとの違いを観察するそうです。
そして、室内に何があるかを確認するそうです。
ここでやっていることはNLPのキャリブレーションです。
視覚、聴覚、身体感覚を使って、
何がそこにあるのかを捉えて認識します。
さらに、いつもとの違いや変化に気づき、認識します。
その中で、違いや変化があればそこから推測していきます。
朝起きて、家の中に変化があったら大変なことですが。
しかし、NLPのキャリブレーションで人間関係の中で、
相手の違いや変化に気づくことができたらいかがですか?
それだけで、相手の人に対して何かあるな?と推測できます。
慣れてくれば、推測が正確なものに磨かれていきます。
先程のNLPを大阪で学んだ女性は、
NLPのキャリブレーション能力を鍛えた結果、
人の気持に気づくことができるようになってきたそうです。
NLPのキャリブレーションの、詳しい観察のポイントは次回にお話していきます。