NLPで脱工場生活

2011/07/22

V・A・Kを使った観察力

カテゴリー: テクニック — yasu




突然ですが、朝起きたときにどこを見ますか?
あるいは何をチェクしていますか?


どうしてこのようあ質問をしているのか?
それは、観察力について一緒に学んでいきたいからです。


NLPではキャリブレーションと呼んでいます。


このキャリブレーション能力を身につけることで、
今以上に、人間関係で相手の気持ちを察知することが出来ます。
さらに、全て確実ではなくても、「相手の気持ちに気づけなかった」
という状態を防ぐこともできるのです。


では、NLPのキャリブレーションについて学んでいきましょう。


キャリブレーションとは、
前回にお話したV・A・Kを使って、
観察していく能力です。


冒頭の質問の意味はこうです。
NLPを大阪で学んだ女性の話ですが、
まずは、朝起きてそとを確認するそうです。


そして、外を見ていつもとの違いを観察するそうです。
そして、室内に何があるかを確認するそうです。


ここでやっていることはNLPのキャリブレーションです。


視覚、聴覚、身体感覚を使って、
何がそこにあるのかを捉えて認識します。
さらに、いつもとの違いや変化に気づき、認識します。


その中で、違いや変化があればそこから推測していきます。
朝起きて、家の中に変化があったら大変なことですが。


しかし、NLPのキャリブレーションで人間関係の中で、
相手の違いや変化に気づくことができたらいかがですか?


それだけで、相手の人に対して何かあるな?と推測できます。
慣れてくれば、推測が正確なものに磨かれていきます。


先程のNLPを大阪で学んだ女性は、
NLPのキャリブレーション能力を鍛えた結果、
人の気持に気づくことができるようになってきたそうです。


NLPのキャリブレーションの、詳しい観察のポイントは次回にお話していきます。