もしも、フューチャーペーシングで自分の未来を思い描くのであれば、
それをより効果的にする方法があります。
それは、未来を先に体験してしまうのです。
すこし違うかもしれませんが、やはり望んでいる未来を構成する体験を経験するのです。
例えば、次のような感じです。
NLP講座だけに関係なく、イメージをすることの有効性を
教えてくれる講座や書籍では当たり前のことかもしれません。
例えば、NLPのフューチャーペーシングで描いている場所が、
東京の◯◯ビルに関係しているとします。そうしたら、その場にいって
目で見て、音を聴いて、身体でも気分や感覚を感じてみます。
あるいは、今まで体験も経験もしていないことを、
未来に描いているのであれば、その新しくする体験や経験も行います。
今は何もやっていないけど、将来的には身体を鍛えて、
格闘技の先生になっていると、考えたとしたら、迷わず格闘技を学びます。
そして、機会があれば教える立場も経験してみるのです。
何をお伝えしたのか?
NLPのフューチャーペーシングをする際には、
できるだけ感情や感覚を伴ったものがいいのです。
その方が脳や無意識が活性化しやすいのです。
ですので、望んでいる状態をぶつ切りでもいいので、
体験や経験をして、目で見て、耳で聴いて、気分を確認して、身体で感じるのです。
NLPのフューチャーペーシングとは、質を高めようと思えば、
いろいろな方法があるのです。
まずは、自分のNLPのアウトカムに関係する体験を早速してみませんか?
はじめの一歩は何にしましょうか?
NLP講座で学ぶフューチャーペーシングの補足でした。